マインドフルネス

Takibiのマインドフルネスは、
何かを変えるために、
無理に頑張る実践ではありません。

呼吸や身体の感覚に意識を向けながら、
今の自分がどんな状態にあるのかを、
静かに確かめていく時間です。

うまく集中できなくても構いません。
気が散っても、考えごとが浮かんでも大丈夫です。
「できているかどうか」を評価する必要はありません。

今の自分に気づくことそのものが、
整え直しの一歩になります。

少し立ち止まりたいと感じたとき、
この実践が、安心して戻ってこられる場所であればと思っています。

こんなときに

  • 頭では分かっているのに、気持ちが追いつかない
  • いつも考えごとが多く、気が休まる感じがしない
  • 自分の状態がよく分からず、疲れが溜まっている気がする
  • 何かを解決したいというより、まず整えたい
  • 頑張り続けてきて、一度立ち止まる時間が必要だと感じている
  • 気分転換ではなく、自分と向き合う時間を持ちたい

Takibiのマインドフルネスで大切にしていること

Takibiのマインドフルネスでは、
「うまくやること」や
「前向きになること」を目的にしません。

呼吸や身体の感覚に注意を向けながら、
今の自分がどんな状態にあるのかを、
評価せずに確かめていくことを大切にしています。

集中できなくても、
気が散っても、
思考が浮かんできても問題ありません。
それに気づいた瞬間そのものが、
実践の一部です。

また、無理に続けさせたり、
生活を変えることを求めることもありません。
今の状態に合った距離感で、
自分と関わっていくことを支えます。

安心できる場の中で、
気づきが少しずつ積み重なっていくことを、
この実践では大切にしています。

はじめての方へ

マインドフルネスは、
続けなければ意味がない実践ではありません。

まずは一度、
今の自分の状態を確かめる時間として、
体験していただければ十分です。

必要だと感じたときに、
また戻ってこられる場であればと思っています。

今すぐでなくても構いません。
必要だと感じたタイミングで、ご覧ください。