自然と、ありのままの私に ― Well-being Center Takibihttps://mindful-tochigi.jpマインドフルネスとカウンセリングでウェルビーイングに貢献するFri, 27 Feb 2026 05:40:53 +0000jahourly1https://mindful-tochigi.jp/wp-content/uploads/2025/03/cropped-Fixed-LOGO-png-1-32x32.webp自然と、ありのままの私に ― Well-being Center Takibihttps://mindful-tochigi.jp3232 【活動報告】相談支援員のためのセルフケアとマインドフルネス(東京都)https://mindful-tochigi.jp/2026/02/24/selfcareandmindfulness/https://mindful-tochigi.jp/2026/02/24/selfcareandmindfulness/#respondTue, 24 Feb 2026 07:03:55 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=3154

2026年2月12日、東京都ひとり親家庭支援センター「はあと」様よりご依頼をいただき、相談支援員の皆さまへ向けた「相談支援員のためのセルフケアとマインドフルネス研修」 を実施いたしました。 対人支援の現場では、利用者の苦 ... ]]>

2026年2月12日、東京都ひとり親家庭支援センター「はあと」様よりご依頼をいただき、相談支援員の皆さまへ向けた「相談支援員のためのセルフケアとマインドフルネス研修」 を実施いたしました。

対人支援の現場では、利用者の苦しみに日々向き合う中で、知らず知らずのうちに心身のエネルギーが削られていきます。それは「弱さ」ではなく、真剣に関わっている証でもあります。

しかし、そのままにしておくと共感疲労やバーンアウト(燃え尽き症候群) へとつながる可能性があります。本研修では、対人支援職のための実践的なメンタルヘルス対策として、

  • 共感疲労の構造理解
  • 日常でできるセルフケアの再設計
  • マインドフルネスを活用したストレス対策

を体験的に学んでいただきました。

なぜ今、対人支援職にセルフケア研修が必要なの

相談支援員、医療職、福祉職、教育職などの対人援助職は、感情労働を担っています。相談業務は、正解のない問いに向き合い続ける仕事であり、やりがいと同時に、慢性的な緊張を生みます。組織としてこれを個人の自己責任にしてしまうと、

  • 離職
  • 休職
  • パフォーマンス低下(プレゼンティーイズム)
  • チーム内の関係悪化

といった二次的課題が生じます。

だからこそ必要なのは、「がんばれ」ではなく、「気づく力」を育て、自らをケアできることです。

研修で扱った3つの実践ポイント

① ストレス反応は正常な反応である

強い疲労やネガティブ感情は能力不足ではありません。神経系の自然な防御反応です。共感疲労やバーンアウトの心理構造を理解することで、自分を責める悪循環から抜け出す土台を作ります。

② セルフケアは「今の状態に気づく」ことから始まる

真面目な支援者ほど、自分のケアを後回しにします。この研修では、1日の行動を一つ一つ取り上げ、それが自分を「消耗させるもの」なのか、自分に「栄養」になるものなのかに分け、見直すことをを試みました。特別なことを増やすのではなく、いまの自分にやさしく気づくこと。そこから回復は始まります。

③ 現場で使えるマインドフルネス実践

  • 呼吸瞑想(数分間の短い実践)
  • マインドフル・ダイアログ(マインドフルに対話をするワーク)

忙しい現場でも取り入れやすいものを採用しました。

マインドフルネスは、医療・企業・スポーツ分野でも導入が進んでいます。講義内でのマインドフルネスは、世界各国で行われているMBSR(マインドフルネスストレス低減法)に基づいています。

参加者の声(まとめ)

今回は30名以上の方からご参加いただきました。感想をまとめたものを掲載しています。

  • 「専門的な内容にも関わらず、非常に分かりやすい言葉で説明していただき、マインドフルネスの概念やセルフケアの重要性について深く納得できました。特に『今の状態に気づくこと』という本質的な捉え方が明確になり、多くの気づきがありました。」
  • 「自分の気持ちをコントロールしていくための呼吸法など、業務や日常生活の中ですぐに試せる具体的な内容でした。体験を通して学びが深まったことで、帰宅後すぐにでもマインドフルネス呼吸瞑想を習慣として取り入れていきたいと感じています。」
  • 「対人支援における心の疲弊やストレス反応は当たり前のことだと改めて言語化していただき、今まで疲れていても自分を責めていたことに気づき、心が軽くなりました。これからは自分をもう少し大切にし、『余白』を広げるケアを意識していきたいと思いました。」
  • 「先生のおだやかなお声と、終始ゆったりとした雰囲気のおかげで、心からリラックスして受講することができました。講師の語りそのものが癒しとなり、貴重な時間を過ごすことができたと感謝しています。」

私が大切にしているのは、知識を“わかる”で終わらせず、体験して、腑に落ちることです。

講師について

臨床心理士・公認心理師
国際認定マインドフルネス(MBSR)講師

医療機関での14年以上の臨床経験を土台に、

  • 臨床心理学
  • 第三世代認知行動療法
    • マインドフルネス
    • セルフ・コンパッション
    • コンパッション・フォーカスト・セラピー等
  • リラクゼーション
    • 呼吸法
    • 漸進的筋弛緩法
    • 自律訓練法

を統合した、体験型メンタルヘルス研修を提供しています。

Takibiが大切にしていること

やさしさは、問いから始まるーー

組織におけるメンタルヘルスも同じです。

「なぜ疲弊するのか」
「何が構造的な負荷になっているのか」
「今、この人に必要な支援とは何か」

その問いを共有できる場をつくることが、
組織を守ることにつながります。

企業・団体様へ

  • 現場スタッフの疲弊が気になる
  • 離職を防ぎたい
  • 実践的なセルフケア研修を探している
  • マインドフルネスを組織に導入したい

行政・医療・福祉・教育機関向けの研修実績がございます。

▶︎ お問い合わせ・研修のご依頼はこちらからどうぞ。

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https://mindful-tochigi.jp/2026/02/24/selfcareandmindfulness/feed/0
「初回」を開催する理由https://mindful-tochigi.jp/2026/02/08/basic-class02/https://mindful-tochigi.jp/2026/02/08/basic-class02/#respondSun, 08 Feb 2026 11:34:38 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=3131

はじめに

この投稿では、対面で行うマインドフルネス・ベーシッククラス【初回】を開催する理由について、私自身の考えをまとめています。

マインドフルネスという言葉は、少しずつ身近になってきましたが、
「実際には何をするのか」
「自分に合うのかどうか」
は、体験してみないと分かりにくい側面があります。

そうした中で、いきなり継続や変化を前提にするのではなく、まずは安心して確かめる時間が必要なのではないかと感じるようになりました。

マインドフルネス・ベーシッククラス【初回】について

今回開催するマインドフルネス・ベーシッククラス【初回】は、マインドフルネスを深く学ぶためのクラスではありません。

自分に合うかどうかを、実践を通して静かに確かめるための入口

として設計しています。

初回では、

  • マインドフルネスの基本的な考え方
  • 呼吸や身体感覚に注意を向けるシンプルな実践
  • クラス全体の位置づけや流れの説明

を中心に行います。

対話の時間は控えめにし、無理に話したり、考えをまとめたりする必要はありません。

急がなくていい、という前提

マインドフルネスは、すぐに何かを変えるための方法ではありません。

耳を澄ませること。
立ち止まること。
静けさの中にいること。

そうした体験を重ねる中で、
あとから気づくことがあったり、
少し戻りやすくなったりする。

私は、マインドフルネスを
そうした時間の積み重ねから生まれる豊かさだと考えています。

だからこそ、最初の一歩も急がなくていいと考えています。


このクラスが想定している方

この初回クラスは、

  • マインドフルネスに興味はあるが、初めて参加する方
  • 書籍やアプリでは続かなかった方
  • 対面で行うマインドフルネスクラスに不安がある方
  • ヨガクラスなどで続かなかった方(マインドフル・ヨガを試すことができます)

を主に想定しています。

「続けるかどうか」は、
体験してからご自身で決めていただける形にしています。


開催概要(事実情報)

  • クラス名:マインドフルネス・ベーシッククラス【初回】
  • 日時:2026年2月13日(金)
  • 形式:対面・少人数
  • 時間:90分
  • 参加費:3,300円

※ 詳細およびお申込み方法は、下記ページをご覧ください。


継続クラスについて

初回クラスの後には、
実践を続けていくための
マインドフルネス・ベーシッククラス(継続)も予定しています。

ただし、参加はあくまで任意です。

初回を体験したうえで、「もう少し続けてみたい」と感じた方が、ご自身のペースで選んでいただければと思っています。


おわりに

この「初回」という形が、唯一の正解だとは思っていません。

ただ、安心して触れられる入口があったほうがいい。そう感じた結果として、このクラスを用意しました。

マインドフルネスを、特別なものにしすぎず、日常の中に戻していくための入口として。

必要な方に届いたら嬉しいです。


▶ マインドフルネス・ベーシッククラス【初回】の詳細・お申込みはこちら

詳細はこちら

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https://mindful-tochigi.jp/2026/02/08/basic-class02/feed/0
【講座】産前産後の女性とその家族のための講座https://mindful-tochigi.jp/2026/02/08/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%91%e7%94%a3%e5%89%8d%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e8%ac%9b%e5%ba%a7/https://mindful-tochigi.jp/2026/02/08/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%91%e7%94%a3%e5%89%8d%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e8%ac%9b%e5%ba%a7/#respondSun, 08 Feb 2026 10:50:58 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=3125

産前産後の「今の私」を安心して見つめる90分 妊娠中や産後の時期は、体も心も大きく変化します。 疲れやすさや体の違和感。不安やイライラ、理由のわからない落ち込み。 それらは、決して弱さや気の持ちようではなく、この時期にと ... ]]>

産前産後の「今の私」を安心して見つめる90分

妊娠中や産後の時期は、
体も心も大きく変化します。

疲れやすさや体の違和感。
不安やイライラ、理由のわからない落ち込み。

それらは、決して弱さや気の持ちようではなく、
この時期にとても起きやすい自然な反応です。

なぜ、この時間をつくったのか

一人のパパとして、そして臨床心理士として、
産前産後のご家族と関わる中で、
「理由がわからないまま頑張り続けている方が多い」
そう感じてきました。

また、理学療法士として産前産後の身体を見てきた愛華さんも、
「体の変化が、そのまま不安やイライラにつながっているケースが多い」
と話してくれました。

体の問題なのか、心の問題なのか。
実際には、そのどちらか一方ではなく、
体と心は影響し合いながら、今の状態をつくっています。

だから今回は、
理学療法士と臨床心理士が一緒に関わる90分を企画しました。

この90分で大切にしていること

この時間は、
何かを「整える」ための場ではありません。

頑張ったり、正解を探したりする必要もありません。

理学療法士と臨床心理士が一緒に、
姿勢や呼吸、疲労感、不安やイライラについて、
**「今のあなたに何が起きているのか」**を
安心して見つめる時間です。

子どもが泣いても、途中で出入りしても大丈夫。
うまくできなくても大丈夫です。

こんな方におすすめです

  • 妊娠中・産後で、体や心の変化に戸惑っている方
  • 疲れやすさや不安を、一人で抱えている感じがある方
  • 「これで大丈夫なのかな」と感じることがある方
  • 誰かと比べるのではなく、自分の状態を知りたい方

開催について

  • 日時:
     2月23日(月)10:00〜11:30
     3月22日(日)10:00〜11:30
  • 場所:小山城南市民交流センター(ゆめまち) 和室
  • 対象:妊娠中・産後の女性(子連れ参加OK)
  • 参加費:1,500円(ひと家族につき)
  • 定員:各回10組程度
  • ※対象地域候補:栃木県、小山市、栃木市、佐野市、下野市、野木町、壬生町、鹿沼市、宇都宮市

講師

伊藤 愛華(理学療法士/コアコンディショニングベーシックインストラクター/pfilAtes認定インストラクター)

理学療法士として、小学生~ご年配の方まで様々な方のお身体を見させていただいてます。現在は産前産後の女性を中心に骨盤ケアや姿勢改善を行っています。痛みや不調だけでなく、日常の姿勢や動きに目を向け、無理なく続けられるケアを大切にしています。自分の体を知り、心地よく過ごせる毎日をサポートします。

鈴木 健一(臨床心理士・公認心理師/マインドフルネス講師)

Well-being Salon Takibi 代表。栃木県栃木市にて、マインドフルネスとカウンセリングを専門に、こころのケアを行っています。医療機関での臨床経験を持ち、現在はあしかがメンタルクリニック非常勤カウンセラー、獨協大学非常勤講師としても活動。産前産後を含む、さまざまな年代の人生の転機にある方が「自分らしく生きる」ためのサポートを続けています。

詳細・お申込みは、Peatixページよりご確認ください。

詳細はこちら

最後に

産前産後は、
うまくやる時期ではなく、
自分と家族を守りながら歩んでいく時期です。

この90分が、
「これ以上自分を追い込まず、なんとかやっていけそう」
そう感じられる時間になれば幸いです。

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https://mindful-tochigi.jp/2026/02/08/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%80%91%e7%94%a3%e5%89%8d%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e8%ac%9b%e5%ba%a7/feed/0
マインドフルネスを学ぶクラスを開催https://mindful-tochigi.jp/2026/01/20/mbc1/https://mindful-tochigi.jp/2026/01/20/mbc1/#respondMon, 19 Jan 2026 15:42:30 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=3117

忙しい日々の中で、なんとなく余裕がなくなっていたり、自分のことが後回しになっていると感じることはないでしょうか。 マインドフルネスは、そうした日常の中で一度立ち止まり、今の自分に気づくための実践です。 ただ、「よく聞くけ ... ]]>

忙しい日々の中で、
なんとなく余裕がなくなっていたり、
自分のことが後回しになっていると感じることはないでしょうか。

マインドフルネスは、
そうした日常の中で
一度立ち止まり、今の自分に気づくための実践です。

ただ、
「よく聞くけれど、実際はよく分からない」
「自分に合うのか不安」
という声も多く聞きます。


初回クラスについて

今回開催する
マインドフルネス・ベーシッククラス【初回】は、
マインドフルネスを学び込む場というよりも、

自分に合うかどうかを、
体験しながら確かめるための入口

として設計しています。

初回では、

  • マインドフルネスの考え方についての簡単な講義
  • 呼吸や身体感覚に注意を向ける実践
  • 全体像を理解するための時間

を中心に行います。

無理に話したり、
何かを変えようとする必要はありません。

「続けるかどうか」は、
体験してからご自身で決めていただける形にしています。


このクラスで大切にしていること

このクラスでは、

  • 正解を探すこと
  • うまくやること
  • 変わらなければいけないこと

を目的にはしていません。

耳を澄ませること。
静けさの中にいること。
そして、
今ここで起きている体験に気づくこと。

そうした時間を、
安心できる場で過ごすことを大切にしています。


開催概要

  • 日時:2026年2月2日(月)9:15~10:45
       2026年2月12日(金)10:15~11:45
  • 形式:対面・少人数
  • 時間:90分
  • 参加費:3,300円

※ 詳細・お申込み方法は下記ページをご覧ください。


継続クラスについて

初回クラスの後には、
実践を続けていくための
継続クラスも予定しています。

ただし、
参加はあくまで任意です。

初回を体験した上で、
「もう少し続けてみたい」と感じた方が、
ご自身のペースで選んでいただければと思っています。


おわりに

マインドフルネスは、
すぐに何かを変えるためのものではなく、
続ける中で、少しずつ育っていく実践だと考えています。

この初回クラスが、
その入口として、
必要な方に静かに届けば幸いです。


▶ 初回クラスの詳細・お申込みはこちら

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https://mindful-tochigi.jp/2026/01/20/mbc1/feed/0
1分間の呼吸瞑想https://mindful-tochigi.jp/2026/01/19/1%e5%88%86%e9%96%93%e3%81%ae%e5%91%bc%e5%90%b8%e7%9e%91%e6%83%b3/https://mindful-tochigi.jp/2026/01/19/1%e5%88%86%e9%96%93%e3%81%ae%e5%91%bc%e5%90%b8%e7%9e%91%e6%83%b3/#respondMon, 19 Jan 2026 02:03:44 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=3108新しい音源、1分間の呼吸瞑想を追加いたしました。

1分で終わってもいいですし、そのまま続けられるだけ続けてみるということができるでしょう。

どうぞご利用ください。

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https://mindful-tochigi.jp/2026/01/19/1%e5%88%86%e9%96%93%e3%81%ae%e5%91%bc%e5%90%b8%e7%9e%91%e6%83%b3/feed/0
参加しやすいMBSRを、一緒につくるためにhttps://mindful-tochigi.jp/2026/01/16/mbsr2026/https://mindful-tochigi.jp/2026/01/16/mbsr2026/#respondFri, 16 Jan 2026 01:44:04 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=3088MBSR(マインドフルネスストレス低減法)は、
「決まった誰かのためのプログラム」ではなく、
今を生きる人の生活に沿ってこそ意味を持つものだと考えています。

仕事、家庭、体調、心の状態。
人それぞれにリズムがあり、余白があります。

そこで、次回MBSR開催に向けて、希望調査のアンケートを行うことにしました。

MBSRとは

MBSR(Mindfulness-Based Stress Reduction)は、1979年にアメリカで開発された、8週間のマインドフルネス・プログラムです。もともとは、慢性的なストレス、痛み、不安、抑うつなどを抱える人々が、自分自身の力で心身の苦痛と向き合うための支援として生まれました。現在では、医療・心理・教育・福祉・企業など、さまざまな分野で活用されています。


このアンケートについて

このアンケートは、

  • どの曜日・時間帯が参加しやすいか
  • 対面とオンライン、どちらを希望するか

といった点を中心に、
より無理のない開催を検討するためのものです。

回答は匿名です。
メールアドレスや個人が特定される情報は一切収集していません。

また、このページの下の方で
現在の全体の傾向(集計結果)
をご覧いただけます。


なぜアンケートを行うのか

MBSRは、
「頑張るための方法」ではなく、
自分の今のあり方に気づいていくプロセスです。

その入り口である開催条件もまた、

  • こちらが一方的に決めるのではなく
  • 参加を検討している方々の声をもとに
  • 一緒に形づくられていくもの

でありたいと考えています。


ご参加にあたって

このアンケートは、
参加を約束するものでも、
申し込みを促すものでもありません。

「もし条件が合えば、参加を検討してもいい」
そのくらいの温度感で、どうぞご協力ください。

皆さまの声をもとに、
無理のない形で、安心して参加できるMBSRを
丁寧に準備していきたいと考えています。


アンケート結果

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https://mindful-tochigi.jp/2026/01/16/mbsr2026/feed/0
MBSR開催のご案内https://mindful-tochigi.jp/2025/11/12/mbsr%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/https://mindful-tochigi.jp/2025/11/12/mbsr%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/#respondWed, 12 Nov 2025 08:52:52 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=27582026年1月よりMBSRを開催する予定です。

今回もNPO法人マインドフルネス心理臨床センターとの共催で企画を予定しております。

専門職の方も一般の方も分け隔てなくご参加いただけるマインドフルネスのトレーニングプログラムです。

ご希望の方は公式LINEお友だち登録していただき、「MBSR希望!」「MBSR考え中です!」とメッセージを送っていただければ、先行してご案内をお送りさせていただきます。

LINEお友だち登録

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https://mindful-tochigi.jp/2025/11/12/mbsr%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/feed/0
無料公開講座のご案内https://mindful-tochigi.jp/2025/09/26/koza1206/https://mindful-tochigi.jp/2025/09/26/koza1206/#respondFri, 26 Sep 2025 01:15:54 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=2727

この度、公開講座を担当させていただくこととなりました。

川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)様からのご依頼で、「疲れに気づく ストレスマネジメントとマインドフルネス体験」というテーマでお話をさせていただきます。

リンクはこちら

この講座は、「男性のための「介護」「セルフケア」「子育て」にまつわるテーマ別講座」のひとつになっています。

これまで知らず知らずに獲得してきてしまったジェンダー役割によって、男性は男性らしさ、女性は女性らしさに苦しんでいます。

一般に強くあらねばならない男性は、特に精神的に落ち込むとメンタルの弱さだと自分に責任を追及しがちです。しかし、実は、そんな風に自責的になるだけでは自分を救うどころか、貶めてしまうことになります。

身体のケガを治療したり、体力向上ために運動をするように、心にもそのような関わりが大切です。

そんな風に心理学的に解説しつつ、より自分らしく生きるためのマインドフルネスという方法についてお話をしていきたいと思っています。

お申し込みは「10/15(水)10:00~各開催日の2日前まで」となっているようです。

どうぞご参加ください。

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Well-being Salon Takibi OPEN !!https://mindful-tochigi.jp/2025/09/26/salon-open/https://mindful-tochigi.jp/2025/09/26/salon-open/#respondFri, 26 Sep 2025 00:50:10 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=2723

皆様に直接お会いできる、Well-being Salon Takibiを10月20日にOPENいたします。 このサロンでは、マインドフルネスのプライベートセッションと心理カウンセリングを提供します。 いずれも完全予約制で ... ]]>

皆様に直接お会いできる、Well-being Salon Takibiを10月20日にOPENいたします。

このサロンでは、マインドフルネスのプライベートセッションと心理カウンセリングを提供します。

いずれも完全予約制です。ご利用には事前のご予約が必要です。

営業日も限られていますが、少しずつ拡大していきます。

心理カウンセリングのご予約はこちら

マインドフルネスプライベートセッションのご予約はこちら

Salon情報

住所:栃木県栃木市片柳町1丁目22−7 KURADO片柳 1F
営業:月曜13:00~17:00、 木曜19:00~21:00
※その他、不定期の営業日時が追加されることがあります

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https://mindful-tochigi.jp/2025/09/26/salon-open/feed/0
【学校関係者】マインドフルネスを取り入れたいご要望にお応えしますhttps://mindful-tochigi.jp/2025/07/07/%e3%80%90%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%80%85%e3%80%91%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%92%e5%8f%96%e3%82%8a%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%84/https://mindful-tochigi.jp/2025/07/07/%e3%80%90%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e9%96%a2%e4%bf%82%e8%80%85%e3%80%91%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%92%e5%8f%96%e3%82%8a%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%84/#respondMon, 07 Jul 2025 08:32:52 +0000https://mindful-tochigi.jp/?p=2696現代社会において、子どもたち、そして教育現場を支える先生方は、かつてないほどのストレスと向き合っています。情報過多の時代を生きる中で、SNSやゲーム、動画コンテンツといったデジタルデバイスは、子どもたちの「アテンション(注意)」を奪い、脳の発達に影響を及ぼす可能性も指摘されています。このような状況下で、集中力の低下、自己肯定感の揺らぎ、対人関係の悩み、そして精神的な不調を抱える子どもたちが増加しているのは、決して看過できない現実です。

Well-being Salon Takibiは、「カウンセリングとマインドフルネスの提供を通して人々のウェルビーイングを高める」というミッションのもと、心理専門職としての深い知見を基盤としつつ、新しい時代のメンタルサポートの可能性を探る事業者として、学校関係者の皆様と共に、教師の皆様並びに、子どもたちが「ありのままの自分」を取り戻し、健やかに成長できる環境を育むお手伝いをしたいと願っています。


マインドフルネスとは何か、そしてその科学的根拠

マインドフルネスは、ジョン・カバットジン博士によって開発された、「いまこの瞬間に、ありのままに意図的に注意を向ける」特別な心の状態を指します。そのルーツは仏教や禅にありますが、宗教性を排除し、科学的な検証によってその効果が世界中で認められています。例えば、英国ではうつ病の再発予防プログラム(MBCT)として国が推奨しています。

脳科学の知見からも、マインドフルネスの実践は脳の構造を変化させる効果が確認されており、記憶を司る海馬の体積増加や、不安や恐怖に関与する扁桃体の縮小といった研究結果も報告されています。これは、単なるリラクゼーションに留まらず、心の機能を根本的に強化するアプローチであると言えるでしょう。


学校教育にマインドフルネスを導入する「本質的な価値」

なぜ今、学校教育の現場でマインドフルネスが求められているのでしょうか。それは、マインドフルネスが子どもたちのウェルビーイングを多角的に高め、学習環境全体の質を向上させる「才気(物事の動きに対し、適当な判断を下せる精神能力)」を養う力を持つからです。

1.ストレス軽減と感情調整能力の向上:

生徒たちは、部活動や受験、人間関係といった様々なプレッシャーに日々晒されています。マインドフルネスは、そうしたストレスや不安を軽減し、感情を穏やかに保つ方法として科学的に裏付けられています。例えば、高齢者のうつ病患者がマインドフルネスプログラム(MBSR)を受けることで、感情調整や睡眠の質の改善が見られたという研究結果もあります。子どもたちが「第二の矢」と呼ばれる余計な苦しみ(出来事に対する過剰な反応)を避ける助けにもなります。

2.集中力・学習パフォーマンスの向上:

スマートフォンなどのデジタルデバイスが原因で、子どもたちの集中力や学力低下が懸念されています。マインドフルネスは、注意を「今ここ」に戻す練習を通じて、集中力や記憶力を高める効果が示されています。これにより、子どもたちは目の前の学習に没入し、本来の学習能力を発揮できるようになります。

3.自己認識力と自己肯定感の育成:

マインドフルネスは、自分の身体感覚、思考、感情に丁寧に気づくことを促します。これにより、子どもたちは「自分に今何が起きているのか」を客観的に捉え、ありのままの自分を受け入れる力を育むことができます。これは、自己肯定感を高め、自分らしい人生を送るための基盤となります。

4.対人関係とコミュニケーションの円滑化:

自己理解が深まることで、他者への理解や共感も自然と増します。マインドフルネスの実践は、生徒間の健全なコミュニケーションを育み、いじめや孤立といった問題の予防にも貢献し、心理的安全性の高い学級・学校環境づくりに寄与するでしょう。

5.「休む」ことの重要性の理解:

情報過多の社会では、大人だけでなく子どもたちも「休むこと」が難しい状況にあります。マインドフルネスは、「今、本当に休むべき時なのか」に立ち止まって考える時間を与え、自分にとって本当に必要な選択ができるようになる手助けをします。


Well-being Salon Takibiが提供するマインドフルネスサポート

私、鈴木健一は、MBSR(マインドフルネスストレス低減法)講師、公認心理師、臨床心理士として、長年の心理専門職としての経験と、国際的なマインドフルネス資格に基づき、エビデンス(科学的根拠)を大切にした、安心できる優しい実践の場を提供しています。

当センターでは、学校のニーズに合わせた多様なアプローチを提供できます。

「試供品」のような導入体験:

マインドフルネスを初めて体験する方には、敷居の低い「試供品」のような活動から始めていただけます。例えば、日常的な「食べる」や「歩く」動作にマインドフルネスを取り入れる体験は、誰でも気軽に、そして安心して試すことができます。これにより、まずマインドフルネスの心地よさや価値に気づいてもらうことを重視します。

体系的なプログラム提供:

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)は、8週間かけてマインドフルネスを深く学ぶ集中プログラムです。週1回のクラスと個人練習、そして一日を通して実践するプラクティス・デー(リトリート)で構成され、心と体の両面から体験的に学ぶことができます。また、若手専門職向けに、費用負担を軽減したMBSR参加枠も設けています。

実践的なワークショップ・セミナー:

特定のテーマに特化したワークショップやセミナーも実施できます。例えば、「心の防災」や「セルフケア」の重要性を伝える内容は、生徒だけでなく教職員のメンタルヘルス向上にも寄与します。


未来の教育を「共創」するために

Well-being Salon Takibiは、単なる心理サービス提供者としてだけでなく、学校の皆様にとっての経営アドバイザーであり、アナリストとして、教育現場の課題解決に貢献したいと考えています。私たちは、栃木県にマインドフルネス・リトリート施設を構想するなど、「人生に”リトリート”という間をもつ」機会を提供し、人々が自然の中で「ありのままの自分」を見つめ直せるような新しい価値の創造にも挑戦しています。これは、栃木の豊かな自然(太平山、巴波川、カフェなど)と連携した体験を提供することで、「日本で初めてマインドフルな街」を目指す街づくりにも貢献できると確信しています。

子どもたちが社会に出る前に、自分自身をケアする力困難と向き合う知恵、そして他者と共感的に繋がる力を育むことは、未来の社会を豊かにする上で不可欠です。私たちは、心理専門職としての専門性、そして「たき火(Takibi)」が象徴する「暖かさ、安心感、集いの場」という理念を胸に、学校の皆様と共に、生徒たちの「心豊かなくらし(ウェルビーイング)」を育むための新しいメンタルサポートの可能性を切り拓いていきたいと願っています。

ぜひ、貴校の教育方針や生徒の皆様の具体的なニーズをお聞かせください。Well-being Salon Takibiは、専門的な知見と柔軟な発想で、最適なプログラムをご提案し、子どもたちの健やかな成長、そして教職員の皆様のウェルビーイング向上に貢献できるよう、創造的かつ建設的なパートナーシップを築きたいと強く願っております。

Well-being Salon Takibi 代表 鈴木健一


ご関心をお持ちいただけましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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