Mindfulness Practice Day / One Day Retreat (マインドフルネス・プラクティス・デー / ワンデーリトリート)

一人で練習していると、ふと迷子になることがあります。

「これでいいのかな」
「続けているけど、何かが足りない気がする」

少しそう感じたら、共に実践を行なってみる時間をとってみませんか。

Practice Dayは、そんなときのための一日です。

ひとりで向き合う時間と、で実践する時間が交互に流れていく、静かで穏やかなリトリートです。

マインドフルネスでつながる仲間ともにいる。

それだけで、呼吸が少し深くなります。

この日にすること

瞑想、ヨガ、ウォーキング・メディテーション。長い沈黙。そして最後に、シェアの時間。特別なことは何もありませんが、日常とは少し違うペースで、半日をまるごと自分のために使います。

基本的にサイレント(沈黙)の形式で進みます。スマホを置いて、ただここにいる——そういう時間です。

参加にあたって

マインドフルネスの実践をより深めるため、いくつかお願いがあります。

  • 当日は基本的にサイレントで進みます。電話やメール等の対応が難しい環境をあらかじめ整えておいてください。
  • 一人で静かに過ごせる場所でご参加ください。Google Meet以外のアプリは終了し、通知はオフにしておくことをおすすめします。
  • 練習の少し前に、いつもより手を止めて過ごしてみてください。掃除や片付けを済ませておくと、より実践に入りやすくなります。
  • 当日は長時間のオンライン接続になります。デバイスの充電や接続環境を事前にご確認ください。
  • ご家族と同居されている方は、Practice Dayに参加することを事前にお伝えください。できるだけ静かな環境でご参加いただけると助かります。
  • 寝て行うヨガと立って行うヨガがあります。安全に動けるスペースをご準備ください。
  • ご自身の心身の状態を尊重しながらご参加ください。無理のない範囲で実践していただければ十分です。

対象の方

MBSRや他のマインドフルネスプログラムに参加されたことのある方が対象です。初めての方は、ぜひ通常のコースからどうぞ。ご不明な点はお問い合わせください。

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