2026年10月期 オンラインMBSR(マインドフルネス・ストレス低減法)8週間コース 募集要項
MBSRについて説明した動画を公開しました。
こちらをどうぞご覧ください。
テーマ:【支える人が、支えられる。自分を整える夜。】
IMA認定マインドフルネス講師が、臨床心理士・公認心理師の知見を踏まえた専門的なガイドで、あなたのマインドフルネスの土台作りを丁寧にサポートします。
1. TakibiのMBSRが大切にしていること
MBSR(Mindfulness-Based Stress Reduction)は、マサチューセッツ大学医学部で開発された、科学的根拠に基づく8週間のプログラム。
Takibiでは、あらゆる方が自らのケアを深め、安全に自己と向き合える場を提供します。これまで特に対人支援職(対人援助・医療・教育等)の方々のセルフケアの支援をしてきました。
しかし、その大変さは職業に関わらず起こりえます。どなたも家族やパートナーなど、誰かを支えることが精一杯で、自分を支えることが十分にできない状況に陥ることがあります。
Takibiでのマインドフルネスは、そんな自分の心や体につながり、根本的に自分をケアすることを学びます。これは自分のケアする方法ではなく、ケアする姿勢の本質を学ぶといっても過言ではありません。
Takibiは、誰かとつながる場でもあります。オンラインだからこそ、より誰かの存在を感じながら、ともにマインドフルネスを育んでいきます。
- 心理専門職による安心感: 心理専門職(臨床心理士・公認心理師)かつ、マインドフルネス講師が、お一人おひとりの心の安全を第一にガイドします。
- 終わりのない繋がり: 8週間は始まりに過ぎません。修了後も、月2回の夜間プラクティス(Takibi Mindful Circle)へ継続してご参加いただけます。
2. 募集要項
開催形式
マインドフルネス心理臨床センターとの共催
開催期間:
2026年10月13日(火)~11月30日(月)
開催時間:
月曜19:30 ~ 22:00 / 火曜20:00 ~ 22:30
プラクティス・デイ: 11月22日(日)10:00~15:00 (時間変更の可能性があります)
開催形式
オンライン
募集人数
10名程度(最少遂行人数3名。2名未満の場合延期あり。)
申込期限
最終締切:2026年10月8日(木)23:59
※事前連絡等が必要のため、お早めにお申し込みをお願い致します。
- ① 2026年10月13日(火)20:00~22:30
② 2026年10月19日(月)19:30~22:00
③ 2026年10月26日(月)19:30~22:00
④ 2026年11月2日(月)19:30~22:00
⑤ 2026年11月9日(月)19:30~22:00
⑥ 2026年11月16日(月)19:30~22:00
1R* 2026年11月22日(日)10:00~15:00
⑦ 2026年11月24日(火)20:00~22:30
⑧ 2026年11月30日(月)19:30~22:00
※ 1Dayサイレント・リトリート
3. プログラムの詳細
プログラムの詳細はこちらのMBSRのページをご覧ください。
基本的な構成は変わらずに開催いたします。
4.修了後の継続サポート
8週間の後の場所として、Takibi Mindful Circleをご用意しています。
- フリープラクティス(無料):
- 毎月1回夜間 不定期開催(瞑想実践)
- Takibi Mindful Circle (有料)
- 毎月第2金曜日 20:00〜21:00
- 毎月第4月曜日 21:00〜22:00
5. 受講料
62,000円(税込)
お申し込みフォームを10月8日までに送信した方が対象
58,000円(税込)
お申し込みフォームを9月30日までに送信した方が対象
56,000円(税込)
ご優待のご案内を受けた方のみが対象
30,000円(税込)
18歳以上の学生や、仕事をし始めて概ね5年以内の方を対象としています。その他、経済的にやむを得ない事情のある方にもお選びいただけます。
6. キャンセルポリシー
- 催行最小人数に未達の場合、全額返金いたします。
- 事前面談実施前:全額返金(振込手数料を除く)
- コース開始後:原則として返金いたしかねます。
詳細はこちらの利用規約をご確認ください。
7. お申し込みの流れ
フォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。
事前面談のご案内も含まれております。ご予約をお願いいたします。
お送りいただいた内容を確認し、面談の実施の有無、お振込先をご案内いたします。
メールでご案内した指定口座へお振込みをお願いいたします。
ご入金の確認と、参加の可否についてメールでご案内いたします。
万が一参加が見合わせとなった場合は、ご返金いたします。
一緒にマインドフルネスを育んでいきましょう!
講師メッセージ
たき火(Takibi)を囲むように、静かに、そして温かく。
日常の役割を一度横に置いて、ご自身の呼吸と身体に立ち返る時間を共に過ごしませんか。対人支援に携わる方はもちろん、日々さまざまなものを背負い生きるすべての方を歓迎します。

